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【次世代自動車・充電器】横浜市:自動運転EVバス実証、二俣川―左近山で1月20日開始

2026.01.10

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(出典:HPより)


横浜市は相鉄バス、A-Driveと共同で、自動運転EVバスの実証実験を2026年1月20日(火)から実施する。バス運転士不足への対応として既存路線の維持を狙い、駅から郊外へ向かう利用見込みの大きい区間に自動運転車両を投入し、持続可能な地域公共交通の姿を探る。国土交通省の「地域公共交通確保維持改善事業費補助金(自動運転社会実装推進事業)」の採択を受け、コンソーシアムで進める。

運行は相鉄本線・二俣川駅南口から左近山第5バス停まで片道約4.4km。期間は2026年1月20日~2月19日の平日・祝日で、土日は運行しない。運転士が同乗する自動運転レベル2で、遠隔監視も併用する。車両はティアフォー製小型EVバス「Minibus2.0」(定員16人、最高速度35km/h)。運賃は無料で、一般乗車は予約サイトで事前予約(予約可能13人、着席のみ)とし、段階的な検証を経て令和9年度のレベル4による営業運転を目指す。

【出典】
持続可能な地域公共交通の実現に向けて 自動運転 EV バスの実証実験を実施します! ~相鉄線二俣川駅から左近山団地間を運行~
※本記事は一次情報をもとに生成AIを活用した要約です。詳細は公表資料をご確認ください。