ニュースPRESS RELEASE & Original reporting

【防災・防犯・事故等】竹中工務店:大規模災害を想定した合同震災訓練を実施

2025.11.27

X line

(出典:HPより)


竹中工務店が大規模・広域自然災害を想定した事業継続計画(BCP)に基づく合同震災訓練を実施した。災害発生時の事態を想定したシミュレーション訓練と、災害対策本部設置を伴う実動訓練の二本柱で行われるもので、本年度は災害シミュレーション訓練を6~7月に、実動訓練を9月19日と11月20日に実施した。9月の訓練では本社および全国の本・支店が各拠点で地震を想定し、行動基準や連携体制を確認するとともに、通信手段の確保を目的に災害用IP電話やStarlinkの通信確認、津波被害が想定される事業所での避難訓練にも取り組んだ。

11月の訓練では全従業員を対象に緊急地震速報の受信確認と安否報告を実施し、その後、竹中土木やアサヒファシリティズとともに合同対策会議訓練を行った。これまでの訓練成果や課題を共有し、本社対策本部から次年度に向けた指示事項が示された。21社・約12,800人が参加した今回の訓練は、災害への備えと連携体制強化を図るものであり、企業としての社会的責任を果たす観点からも重要性が増している。自然災害の多発を背景に、竹中工務店はより現実的なシミュレーションに基づく訓練を継続する方針を示し、建設業として初動対応力の向上を目指して取り組みを深めている。

【出典】
大規模・広域自然災害を想定した合同震災訓練を実施
※本記事は一次情報をもとに生成AIを活用した要約です。詳細は公表資料をご確認ください。