【脱炭素・SDGs・ESG】大林組:現場作業服を全国一斉回収し大規模リサイクルを実施

(出典:HPより)
大林組は、辰野およびJEPLANと連携し、全国123カ所の工事事務所・事業所から現場作業服を一斉回収しリサイクルする仕組みを構築した。従来、汚損した作業服は建設廃棄物として個別に処分されていたが、短期間での集中回収により効率的な再資源化を実現した。約2週間で総重量2.078トン、約5,000着が集まり、衣類の回収規模は3社いずれにとっても過去最大となった。
回収品はJEPLANが再資源化し、再生資源をもとに辰野がインナーシャツやバッグなどの布製品として大林組へ供給した。これにより建設廃棄物の削減とCO2排出削減につながる循環型モデルが形成された。大林組は今後も定期的に全国規模で回収を継続し、布製品に加え建設資材への展開も視野に入れる。資源循環を通じてサステナブルな社会の形成を後押しし、「Obayashi Sustainability Vision 2050」で掲げる脱炭素社会の実現に向けた取り組みを強める方針を示した。
【出典】
▷現場作業服の大規模リサイクルにより建設廃棄物削減を実現
※本記事は一次情報をもとに生成AIを活用した要約です。詳細は公表資料をご確認ください。