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【次世代自動車・充電器】九州産交バス:熊本初の大型EV路線バスを導入、空港リムジンで2026年運行開始へ

2025.11.23

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(出典:HPより)


九州産交バスは、熊本日野自動車、九州電力、芙蓉総合リース、芙蓉オートリースと連携し、大型EV路線バス「日野ブルーリボン Z EV」2台を導入する。熊本県で初の大型EV路線バスとなり、日野にとっても国内初のEVバス納車となる。2026年3月から阿蘇くまもと空港と熊本市内を結ぶ空港リムジンとして運行予定である。芙蓉オートリースと九州電力が展開する「九電でんきバスサービス」を活用し、車両提供からエネルギー管理まで一体で支援する仕組みを整える。

導入車両は乗車定員65名、全面フルフラット構造とし、乗降性と安全性を高めた設計が特徴である。営業所には120kW急速充電器と制御装置を設置し、充電状況や電力使用量を可視化する。充電マネジメントにより、運行スケジュールに応じた最適充電やバッテリー寿命延伸につなげる仕組みを導入する。災害時にはEV車両から避難所などへの電力供給が可能であり、公共交通を活用した地域防災力の強化や熊本地域のEVシフト促進に寄与する構想である。

【出典】
熊本県内で初となる大型路線EVバス「日野ブルーリボン Z EV」を導入
※本記事は一次情報をもとに生成AIを活用した要約です。詳細は公表資料をご確認ください。