ニュースPRESS RELEASE & Original reporting

【脱炭素・SDGs・ESG】アスエネ:ESG基準を横断整理する「ESGマトリクス」をASUENEに追加

2025.11.23

X line

(出典:HPより)


アスエネは、CO2排出量の見える化・削減・報告を行うクラウドサービス「ASUENE」に、ESG情報を複数基準で比較・管理できる新機能「ESGマトリクス」を追加した。CSRD、CDP、SBTなど国際的な基準を横並びで照合し、自社が収集済みの非財務データとの対応関係を可視化する。企業に求められるESG開示範囲が急速に拡大する中、複数基準の共通点と差分を一元的に把握し、情報収集の抜け漏れ防止や報告書作成の効率化につなげる狙いがある。基準ごとに異なる設問や要件を整理しづらいという課題に対応した機能として開発された。

ESGマトリクスでは、各基準の設問項目と自社データを一覧表示し、共通項目や未対応領域を即座に把握できる。基準間の共通性を整理しながら回答内容を体系的に管理できるため、レポート作成や審査対応の業務負担を大幅に軽減する設計とした。ASUENEはScope1〜3の排出量可視化やCFP/LCA算定、各種国際イニシアチブ対応など幅広い機能を持ち、国内累計導入社数No.1を記録している。アスエネは今後も国際基準の拡張に対応し、企業のESG開示・脱炭素経営を支えるサービス強化を続ける。

【出典】
アスエネ、「ASUENE」に新機能「ESGマトリクス」を追加。複数基準を一元比較し管理効率を最大化
※本記事は一次情報を基に生成AIを活用した要約です。詳細は公表資料をご確認ください。