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【脱炭素・SDGs・ESG】プロディライト:温室効果ガス削減目標でSBT認定取得、2035年度にCO₂排出63%削減へ

2026.03.10

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(出典:HPより)


プロディライトは、温室効果ガス排出削減目標について国際的な気候変動イニシアチブSBTiから「SBT(Science Based Targets)」認定を取得した。パリ協定の水準と整合した科学的根拠に基づく削減目標として認められたもので、2035年度までにCO₂排出量63.0%削減を目標に掲げる。

同社は2024年度のScope1・2合計56.6トンのCO₂排出量を基準とし、脱炭素に向けた取り組みを進める計画。SBTは企業の温室効果ガス削減目標が国際的な気候目標と整合しているかを評価する枠組みで、SBTiが認定を行う。今回の認定により同社はSBTi公式サイトの認定企業一覧に掲載された。これまで同社は、OSAKAゼロカーボン・スマートシティ・ファウンデーションへの参加や、EXPOグリーンチャレンジアプリのパートナー活動、カーボンゼロ印刷の採用など、脱炭素に向けた取り組みを進めてきた。今後は数値目標の公開を通じて計画的な温室効果ガス削減を進め、持続可能な社会の実現への貢献を図る。

【出典】
プロディライト、温室効果ガス削減目標「SBT認定」を取得。
※本記事は一次情報をもとに生成AIを活用した要約です。詳細は公表資料をご確認ください。