【ゼロエネ建築】昭和リース:東京都足立区のZEH賃貸開発ファンドを組成、荘内銀行が初のシニアレンダー参加

(出典:HPより)
昭和リースは、東京都足立区でZEH賃貸マンションの開発と運用を目的としたファンド「合同会社HMZEH9」を組成した。昭和リースが推進するZEHファンドシリーズの26件目にあたり、荘内銀行がシニアレンダーとして初めて参加した。地域金融機関との協働を通じ、脱炭素社会の実現に向けた次世代型賃貸住宅の普及を後押しする。昭和リースは本ファンドでファイナンシャル・アドバイザーを務めるとともに、金融機関3社と共同で匿名組合出資も行った。
対象となる物件は、旭化成ホームズが「ヘーベルメゾン」ブランドで展開するZEH認証住戸を含む賃貸マンション。住戸単位でZEH評価が可能なカテゴリーを対象とし、都市部での環境性能の高い賃貸住宅の供給拡大を図る。匿名組合出資にはMUFGファイナンス&リーシング、肥銀リース、池田泉州リースなどが参加し、アセットマネジメントは三幸アセットマネジメントが担う。政府が掲げる2040年の温室効果ガス排出量73%削減目標の実現に向け、都市部の住宅分野での脱炭素化を金融面から支える取り組みとなる。
【出典】
▷ZEHファンドの組成および匿名組合出資について
※本記事は一次情報をもとに生成AIを活用した要約です。詳細は公表資料をご確認ください。