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【脱炭素・SDGs・ESG】いのち会議:共感型パートナーシップで環境行動促進、SDGs+Beyondへ

2026.03.08

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(出典:HPより)


いのち会議は、2025年大阪・関西万博会場で公表した「いのち宣言」とアクションプラン「103のアクション」の取り組みとして、第87回の提案を発表した。テーマは「未来の地球環境を守るため、共感によるパートナーシップを広げ、すべての人がいのちを大切にするアクションを選択できる社会の実現」。地球環境問題への無力感が広がる一方で、SDGsの理念のもと新たな技術や社会的取り組み、国際的な連携が生まれている状況を背景に、個人や企業、組織が連携して行動するプラットフォーム形成の必要性を訴える。2030年をSDGs+Beyondの出発点と位置付け、地球環境とすべての生命を尊重する社会の実現に向けた意識変革と行動の拡大を促す。

具体的な取り組みとして、国連環境計画(UNEP)などと連携した資源循環プラットフォーム「UNEPサステナビリティアクション」を基盤に、新たな枠組み「サステナビリティアクション・フォーラム(仮称)」の構築を構想する。民間企業や国際機関、自治体、研究機関などとのパートナーシップを拡大し、資源循環やカーボンニュートラル社会の実現に向けた具体的プロジェクトを推進する方針。国連の国際デーに合わせたキャンペーンや企業・団体の連携プロジェクトを通じて、市民の共感と行動変容を促し、2030年のSDGs達成を加速させるとともに、2050年に向けた持続可能な社会の実現につなげる取り組みとして展開する。

【出典】
【いのち会議】~いのち宣言をつなぐ「103のアクション」~ 第87回「未来の地球環境を守るため、共感によるパートナーシップを広げ、すべての人がいのちを大切にするアクションを選択できるようにしよう」
※本記事は一次情報をもとに生成AIを活用した要約です。詳細は公表資料をご確認ください。