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【給湯・空調・換気】ENEOS:家庭用燃料電池エネファームTypeSの継続使用点検を2026年8月末で終了

2026.03.05

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(出典:HPより)


ENEOSは、同社製家庭用燃料電池「エネファーム(TypeS)」について、継続使用点検を2026年8月末で終了する。対象はLPガス仕様および都市ガス仕様の同製品で、これにより当該機種に関するサポート体制はすべて終了する見込みとなる。すでに保守業務である修理および定期点検は2025年7月末で終了しており、今回の継続使用点検終了により同製品のサポート提供は段階的に完了する。

対象機種は発電ユニット「FCP-070CPC2」「FCP-070CPD2」(LPガス仕様)、「FCP-070CNB2」「FCP-070CNC2」(都市ガス13A仕様)と、貯湯ユニット「SFCG-91EN」「SFCG-93」。同社は利用者向けにコールセンターを設置し、問い合わせ対応を継続する。家庭用燃料電池エネファームは都市ガスやLPガスから水素を取り出して発電し、発電時の排熱を給湯に活用する分散型エネルギー機器として普及が進んできた。今回の対応は初期世代機のサポート終了に伴う措置で、対象機種の利用者に対して点検サービス終了時期を周知する目的で公表された。

【出典】
家庭用燃料電池エネファームの継続使用点検終了について
※本記事は一次情報をもとに生成AIを活用した要約です。詳細は公表資料をご確認ください。