【表彰】まち未来製作所:「地域共生型再エネ顕彰」3年連続採択、いわきモデルを拡大

(出典:HPより)
まち未来製作所は福島県いわき市と進める「e.CYCLE IWAKI(いいサイクルいわき)」が、経済産業省・資源エネルギー庁の令和7年度「地域共生型再生可能エネルギー事業顕彰」に採択された。再エネ流通プラットフォーム「e.CYCLE(いいサイクル)」としては、令和5年度の茨城県神栖市、令和6年度の高知県梼原町に続く採択で、3年連続となった。地域の再エネを地域で使い、価値を地域へ戻す枠組みとして各地での展開を進める。
いわき市では連携協定に基づき、市内の再エネ発電所の電力を「e.CYCLE IWAKI」で集約し、地元需要家へ優先供給することで地産地消を推進する。2025年4~7月の実績では、市内再エネ発電量の4割超を地産地消したという。電気料金の競争性確保に向け、再エネ電力の入札システム「e.BID(いいビッド)」も活用する。再エネ流通に伴うアグリゲーション手数料の一部(最大0.15円/kWh)を地域活性化原資として市へ還元し、基金を通じて環境まちづくりや災害時レジリエンス向上などに充てる。e.CYCLEは全国52地域・約2,500か所の発電所と連携し、年間約20億kWhの流通を実現しており、今後は流通量の大幅拡大を掲げ社会インフラ化を狙う。
【出典】
▷「地域共生型再生可能エネルギー事業顕彰」3年連続で採択 e.CYCLE(いいサイクル)で広がる、地域共生型再エネモデル
※本記事は一次情報をもとに生成AIを活用した要約です。詳細は公表資料をご確認ください。