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【脱炭素・SDGs・ESG】MonotaRO:プロロジスとオンサイトPPA締結、水戸物流拠点に最大規模太陽光導入

2026.02.25

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(出典:HPより)


MonotaROは物流不動産大手プロロジスとオンサイトPPA契約を締結し、茨城県水戸市で開発中の水戸ディストリビューションセンター屋根面に太陽光発電設備を導入する。自社保有物流施設でオンサイトPPAモデルを採用するのは初めてとなり、2028年の運用開始時点で同社最大規模の発電設備となる見込み。発電事業者が設備を設置し電力を需要家へ供給する仕組みを活用し、初期投資を抑えながら再生可能エネルギー利用を拡大する狙いがある。

年間想定発電量は3,855MWh、CO₂削減量は約1,631トンを見込む。発電電力は施設内で自家消費し、余剰分はプロロジスを通じ市場へ供給する計画となる。2030年までに事業活動由来の温室効果ガス排出量を2020年比50%削減する目標に向け、低炭素型物流オペレーションの構築を進める構え。資産効率を維持しつつ電力コストの安定化も図り、物流施設における再エネ導入モデルとしての展開が注目される。

【出典】
MonotaRO、プロロジスとオンサイトPPA契約を締結 水戸市の新物流拠点に、自社保有施設で最大規模の太陽光発電を導入
※本記事は一次情報をもとに生成AIを活用した要約です。詳細は公表資料をご確認ください。