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【自治体】高松市:脱炭素先行地域に県内初選定、港湾拠点でゼロカーボン都市モデル構築

2026.02.21

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(出典:HPより)


高松市は環境省の第7回「脱炭素先行地域」に選定された。県内では初の採択となり、2050年カーボンニュートラル実現に向けた先行モデル形成が本格化する。脱炭素先行地域は2030年度までに地域の脱炭素化と経済活性化を同時に進める取り組みとして国が選定する制度で、今回を含め全国102地域に拡大した。市は金融機関や電力会社、大学、港湾・観光関連事業者など23団体と連携し、地域課題解決と都市価値向上を一体で進める計画を打ち出した。

計画はサンポート高松を核としたウォーターフロント再編を軸に、港湾のカーボンニュートラルポート化や地域共生型太陽光発電の導入を推進する内容。EV船やマイクロモビリティ導入による運輸部門の脱炭素化、観光振興と連動したサステナブルツーリズムの展開、森林保全や藻場造成による吸収源対策も盛り込む。総事業費は26億円、期間は2026年度から5年間。脱炭素を都市ブランド向上や企業誘致、人流創出につなげ、選ばれ続ける港湾都市への進化を狙う。

【出典】
高松市が脱炭素先行地域に選ばれました
※本記事は一次情報をもとに生成AIを活用した要約です。詳細は公表資料をご確認ください。