【調査】NEXER:注文住宅のオプション費、3割が300万円超 重視はデザインと性能で拮抗

(出典:HPより)
NEXERは創建建設と共同で、注文住宅購入経験者143人を対象に、こだわりと予算配分に関する調査を実施した。標準仕様以外のオプション費は「300万円以上」が31.5%で最多となり、100万円以上を投じた層は60.2%に達した。住宅のカスタマイズ志向が強く、追加費用が家づくりの前提として組み込まれている実態が浮かぶ。最も予算を投じたカテゴリは「外観・内装デザイン」が22.4%で首位となり、「住宅性能」19.6%、「水回り設備」16.1%が続いた。
一方、予算オーバーしてでも譲れないこだわりが「ある」は28.0%で、内容は「耐震・断熱など住宅性能」が最多となった。日々の幸福度にデザイン満足が直結するかは「感じる」48.3%、「感じない」51.8%と拮抗し、価値観が二分された。推奨したいオプションでは断熱・耐震、樹脂サッシなど性能強化に加え、食洗機やコンセント増設、収納確保といった生活利便の声も多い。性能を土台に、暮らしの使い勝手と嗜好をどう配分するかが、後悔しない家づくりの分岐点になりそうだ。
【出典】
▷注文住宅のオプション費用、約3割が「300万円以上」と回答。予算をかけたのは“デザイン”か“性能”か?
※本記事は一次情報をもとに生成AIを活用した要約です。詳細は公表資料をご確認ください。