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【表彰】環境省:第7回ESGファイナンス・アワード受賞者決定、金融・企業の脱炭素評価拡大

2026.02.17

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(出典:HPより)


環境省は、ESG金融の普及とサステナブル経営の推進を目的とした「ESGファイナンス・アワード・ジャパン」の第7回受賞者を決定し、2月16日に表彰を行った。同アワードは2019年に創設され、ESG投資や環境配慮型経営に積極的に取り組む金融機関や企業を評価し、優良事例の社会的共有を図る取り組みとして実施されている。今回は投資家、間接金融、資金調達者、金融サービス、環境サステナブル企業など複数部門で選考が行われ、金融・産業双方における脱炭素対応の広がりが示された。

環境サステナブル企業部門では伊藤忠商事や積水ハウスが金賞を受賞し、大和ハウス工業、栗田工業、明治ホールディングスなどが銀賞に選出された。金融分野では静岡銀行、みずほ銀行が間接金融部門の金賞を獲得したほか、大和証券が金融サービス部門金賞を受賞。テーマ別賞ではネット・ゼロ、ネイチャーポジティブ、サーキュラーエコノミーの各分野で先進的な取り組みが評価された。ESG開示や資金循環の高度化が企業価値評価に直結する流れが強まり、金融と産業の連携によるGX推進の重要性が一段と高まっている。

【出典】
第7回「ESGファイナンス・アワード・ジャパン」受賞者の決定について
※本記事は一次情報をもとに生成AIを活用した要約です。詳細は公表資料をご確認ください。