【公募】茅ヶ崎市:市民文化会館にPPA太陽光導入へ事業者公募、脱炭素と防災強化

(出典:HPより)
茅ヶ崎市は、市民文化会館への太陽光発電設備導入を目的とした公募型プロポーザルを開始した。市と寒川町が共同で表明した気候非常事態宣言を踏まえ、2050年の二酸化炭素排出量実質ゼロに向けた施策の一環として実施する。PPA方式を採用し、民間事業者が設備を設置・運用することで初期費用を抑えながら再生可能エネルギー導入を進め、温室効果ガス排出抑制と災害時のエネルギー確保を同時に図る。
事業期間は協定締結後から設備撤去までとし、運転期間は最長20年間を想定。導入時期は原則2026年度とし、電力供給開始時期は市と事業者の協議で決定する。国の補助制度採択を前提とした事業で、現地調査や提案書提出、プレゼンテーション審査を経て事業者を選定する予定。公共文化施設を地域防災拠点として活用しながら、分散型エネルギー導入による脱炭素まちづくりを推進する。
【出典】
▷茅ヶ崎市民文化会館太陽光発電設備等導入事業に係る公募型プロポーザルについて
※本記事は一次情報をもとに生成AIを活用した要約です。詳細は公表資料をご確認ください。