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【公募】岡崎市:公共建築物134施設の照明をLED化、プロポーザルで事業者選定

2026.02.10

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(出典:HPより)


岡崎市は2026年度から2028年度にかけ、市内134の公共施設を対象に照明設備のLED化を進める。事業はリース方式で実施し、賃貸借期間は順次10年間とする。期間満了後は設備を市へ無償譲渡する仕組みで、受託事業者は公募型プロポーザルで選定する。市は民間のノウハウを生かした提案を募り、最も優れた事業者に業務を委ねる方針である。
業務名は「岡崎市公共建築物照明設備LED化業務」。公告と実施要領の交付は2026年2月9日に開始し、質問受付は同日から2月27日までとした。参加表明書の提出は3月24日から25日、提案書の受付は4月15日を期限とする。4月28日にプレゼンテーション審査を行い、5月11日に優先交渉権者を決定する予定である。

選定後は優先交渉権者が現地調査を実施し、契約内容の詳細協議を経て7月中旬までに事業契約を締結する計画だ。最初の賃貸借開始は2026年10月を見込む。対象施設や仕様書、評価基準などの関連資料は市のホームページで公開しており、参加希望者に交付する。
市は公共施設の省エネルギー化と維持管理コストの抑制を狙い、LED化を一体的に進める。長期リース方式を採用することで初期負担を抑えつつ、計画的な更新を可能にする考えだ。事務担当は都市基盤部建築課設備1係で、電話やメールでの問い合わせを受け付ける。民間事業者からの創意工夫を取り入れ、効率的な事業推進を目指す。

【出典】
岡崎市公共建築物照明設備LED化業務に関する公募型プロポーザルの実施について
※本記事は一次情報をもとに生成AIを活用した要約です。詳細は公表資料をご確認ください。