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【脱炭素・SDGs・ESG】東武鉄道:新幹線・貨物で建材輸送、CO2を763kg削減

2026.02.06

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(出典:HPより)


東武鉄道はJR東海、JR西日本、JR貨物と連携し、北千住駅待合室の改修建材を新幹線荷物輸送と鉄道コンテナ輸送で運び、トラック輸送比で約763kgのCO2削減を実現した。床材には栃木県の社有山林の間伐材端材を用いた木チップ舗装ブロックを採用し、特殊製法のため福岡県東峰村で加工する必要があった。体積が大きい往路は鉄道コンテナ、圧縮後の復路は新幹線を活用し、環境負荷の低い輸送モードを組み合わせた。

同社は社有林の間伐材を駅施設に活用しており、端材の有効利用で資源循環を進める。JR東海の「東海道マッハ便」、JR西日本の「荷もっシュッ!」、JR貨物のコンテナ輸送を連動させ、鉄道各社の強みを生かした。取り組みはSNSで発信し、今後も環境優位性の向上と企業価値の両立を図る。

【出典】
北千住駅工事用建材を新幹線・鉄道コンテナで輸送しCO2削減
※本記事は一次情報をもとに生成AIを活用した要約です。詳細は公表資料をご確認ください。