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【脱炭素・SDGs・ESG】JFEエンジニアリング:高岡の余剰電力を圏域内で地産地消

2026.02.06

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(出典:HPより)


高岡地区広域圏事務組合と構成3市、JFEエンジニアリング、北陸電力の6者は、同圏域のごみ処理施設「高岡広域エコ・クリーンセンター」の余剰電力を域内で活用する連携協定を締結した。2026年4月1日から公共施設などへ供給を開始する。JFEエンジニアリングは施設の設計・施工に加え、子会社を通じ運営を担い、グループのアーバンエナジーと連携してゼロカーボン電力の拠出を担う。

北陸電力は同センターで発電した電力を高岡、氷見、小矢部の公共施設へ供給する役割を担い、電力の地産地消を推進する。発電能力は4,600kWで、1日255トンの焼却処理を行う。6者は本取り組みによりCO₂排出削減を進め、自治体と事業者が一体でゼロカーボンシティの実現を目指す。

【出典】
「高岡広域エコ・クリーンセンター余剰電力の圏域内利用に関する連携協定」を締結
※本記事は一次情報をもとに生成AIを活用した要約です。詳細は公表資料をご確認ください。