ニュースPRESS RELEASE & Original reporting

【次世代自動車・充電器】コスモエネルギーホールディングス:鎌ケ谷市庁舎に公用車EVと充電器導入

2026.01.18

X line

(出典:HPより)


コスモエネルギーグループは、千葉県鎌ケ谷市の本庁舎に公用車として電気自動車1台と普通充電器2基を導入した。庁舎で使用する電力には再生可能エネルギー100%電力を活用し、公用車の走行時に二酸化炭素排出を伴わない運用を進める。自治体施設における再エネ電力とEVを組み合わせた取り組みとして、地域の脱炭素化を後押しする狙いがある。

鎌ケ谷市では、2023年12月から本庁舎や市立小中学校など約30施設で再エネ電力プランを導入しており、事務事業における温室効果ガス排出量は基準年度比で大幅な削減が進んでいる。今回の導入では、高圧受電設備から普通充電器を接続し、風力発電由来の再エネ電力によるEV充電環境を整備した。設置した充電器は市民にも有償で開放し、公共施設を起点としたEV利用拡大につなげる。

同グループは、再生可能エネルギーとEVを組み合わせた支援メニューを通じ、自治体や企業の脱炭素施策を支援しており、地域単位でのゼロカーボン化に向けた取り組みの広がりが注目される。

【出典】
千葉県鎌ケ谷市の本庁舎に公用車EVと普通充電器を導入
※本記事は一次情報をもとに生成AIを活用した要約です。詳細は公表資料をご確認ください。