【太陽光発電】デジタルグリッド:再エネ取引プラットフォーム「RE Bridge」登録200社突破

(出典:HPより)
デジタルグリッドは、法人向けコーポレートPPAを促進する再生可能エネルギー取引のマッチングプラットフォーム「RE Bridge」の登録数が、2025年12月末時点で200社を超えたと発表した。登録対象は発電事業者と需要家で構成され、オークション形式による価格合意を前提とした商談機会を提供する。入会金や年会費を不要とし、所定の審査を経た企業が参加できる仕組みとなっている。
需要家登録の増加背景には、2030年度を視野に脱炭素目標を掲げる企業の取り組みが本格化してきた点がある。加えて、日本で導入が進んできたコーポレートPPAによる再エネや環境価値の調達が、企業の選択肢として定着しつつあることも追い風となった。登録企業は、東証プライム上場企業を中心に、製造業、不動産業、データセンター事業者など多岐にわたる。
利用企業からは、発電所の選択肢が広がったことや、相見積もりの手間が省けた点、PPA価格の相場感を把握しやすくなった点を評価する声が寄せられている。デジタルグリッドは、発電家と需要家の新たな接点を創出する場としてRE Bridgeを位置づけ、再生可能エネルギーの普及促進に向けた取り組みを継続する。
【出典】
▷再エネ取引のマッチングプラットフォーム「RE Bridge®」登録数が200社を突破
※本記事は一次情報をもとに生成AIを活用した要約です。詳細は公表資料をご確認ください。