【決算】いちご:3Qは増収増益、自社株買い100億円へ拡大

(出典:HPより)
いちごの2026年2月期第3四半期(累計、2025年3月1日〜11月30日)は、売上高が730億1700万円(前年同期比27.6%増)、営業利益151億4400万円(46.5%増)となった。保有物件の賃料収入の伸長に加え、ホテルの収益改善、新規取得物件の寄与がストック収益を押し上げた。東京都心の新築レジデンス売却や価値向上を進めた資産の売却が進み、フロー収益も拡大した。
事業利益は190億3100万円(25.4%増)、経常利益119億4300万円(39.1%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は105億2500万円(18.3%増)。ホテルは事業利益が増えた一方、心築は売却益の減少などで減益となった。株主還元では、自己株式取得枠を50億円から100億円へ拡大し、3,000万株の消却も決めた。配当予想は11.5円とし、累進配当方針を継続する。
【出典】
▷2026年2月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
※本記事は一次情報をもとに生成AIを活用した要約です。詳細は公表資料をご確認ください。