【海外】東京センチュリー:英国で太陽光合弁、500MW規模の投資基盤構築

(出典:HPより)
東京センチュリーは、英国で再生可能エネルギー投資・開発を手がけるDowningと、太陽光発電所への投資を目的とした合弁会社を設立した。英国における太陽光発電所の建設フェーズに初めて参画し、建設から保有・運営までを一体で手がける。海外の再生可能エネルギー分野でパートナーと合弁会社を設立する初の事例となり、欧州での事業基盤強化を進める。
合弁会社は2028年までに、約10カ所、累計約500MWの太陽光発電所ポートフォリオ構築を目指す。対象は系統接続や許認可を取得済みの建設前案件で、英国の差額決済型固定価格買取制度(CfD)を活用し、長期安定収益を見込む。各発電所は2027年から2028年にかけて順次商業運転を開始する予定だ。東京センチュリーは、Downingの開発・運営ノウハウを活用しつつ、投資判断や資金調達、資産売却などを共同で担い、建設・開発段階を含む海外再エネ事業の運営力向上と脱炭素社会への貢献を図る。
【出典】
▷英国太陽光発電所投資を目的とした合弁会社設立について
※本記事は一次情報をもとに生成AIを活用した要約です。詳細は公表資料をご確認ください。