【AI・IoT・DX】サイバートラスト:スマートホーム標準「Matter」対応の認証局認定を取得

(出典:HPより)
サイバートラストは、スマートホーム分野の業界標準規格「Matter」に対応するルート認証局として、Non-VID Scoped PAA(Product Attestation Authority)の認定を取得した。Matter対応製品の開発ベンダー向けに中間認証局証明書を発行できる認証局で、日本国内の商用電子認証局としては初の認定となる。これにより、同社はMatterの標準化団体であるConnectivity Standards Alliance(CSA)が運営する分散型コンプライアンス台帳(DCL)に、信頼された認証局として登録された。
Matter対応デバイスは、相互運用性と安全性を確保するため、厳格な証明書による真正性確認が求められる。今回の認定により、開発ベンダーは自社で認証局を構築・運用することなく、サイバートラストが審査した証明書を利用できるようになり、開発負荷の軽減と市場投入までのリードタイム短縮が期待される。同社は今後、PAI認証局の構築や運用代行、鍵生成から証明書発行までを含む包括的な支援を通じ、Matter対応製品の迅速な普及とスマートホーム分野における信頼性向上を後押しする考えだ。
【出典】
▷サイバートラスト、スマートホーム分野の業界標準規格「Matter」対応認証局の認定を取得
※本記事は一次情報をもとに生成AIを活用した要約です。詳細は公表資料をご確認ください。