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【各種住宅・建築・他】河村電器産業:リフォーム向けに内装工事不要の分電盤で交換跡問題に対応

2026.01.14

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(出典:HPより)


河村電器産業は、リフォーム現場に最適化した「enステーション リフォーム向けホーム分電盤」を発売した。分岐回路数が少ない住宅でも、あえて大きめのボックス設計を採用し、分電盤交換時に生じやすい配線穴や壁の変色といった「設置跡問題」を内装工事なしでカバーできる点を特徴とする。既存住宅の改修需要が高まるなか、施工性と仕上がりの両立を図る製品として訴求する。

新製品は、リフォーム時の定番機能として感震ブレーカーを標準搭載し、地震時の安全性にも配慮した。外観を極力変えたくない利用者向けに、フタなし仕様へ組み替え可能なオプションも用意する。従来の分電盤と同等の分岐回路数であっても、現行品はサイズが小型化しているケースが多く、交換時に壁面の劣化が露出する課題があったが、大型設計によりその問題を解消する。

ラインアップは幅370~630mmまで複数サイズを展開し、主幹容量40A・50Aに対応。リミッタースペースの有無や分岐数の違いに応じた品種をそろえる。内装工事を伴わない分電盤交換を実現することで、工期短縮とコスト抑制を図り、住宅リフォーム市場での採用拡大を見込む。

【出典】
リフォーム現場に最適な「enステーション リフォーム向けホーム分電盤」を新発売
※本記事は一次情報をもとに生成AIを活用した要約です。詳細は公表資料をご確認ください。