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【ゼロエネ建築】フェイスネットワーク:GranDuo用賀7でZEH-M Oriented認定、環境配慮型投資マンションを推進

2026.01.10

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(出典:HPより)


フェイスネットワークは、2026年3月中旬に竣工予定の自社開発物件「GranDuo用賀7」において、建築物省エネルギー性能表示制度(BELS)の評価認証を取得し、ZEH-M Orientedに認定された。今回の認定は、同社開発物件として8棟目にあたる。東京・城南3区を中心に展開する投資用新築RCマンションにおいて、省エネルギー性能を重視した開発姿勢を改めて示した。

本物件では、断熱性能に配慮したサッシや断熱材を採用し、外皮性能を高めたほか、給湯、冷暖房、照明、換気といった各設備に省エネ性能の高い機器を導入した。これにより、省エネ基準の住宅と比べ、単位面積当たりの一次エネルギー消費量を約30%削減できる見通し。光熱費の上昇が続く中、居住者の負担軽減につながる効果も見込まれる。評価結果は、エネルギー消費性能が4つ星、断熱性能が5となった。

同社は、サステナビリティ委員会を通じ、事業を通じた環境負荷低減を重点施策の一つに掲げており、今後開発するレジデンスについても、原則としてZEH-M Oriented以上の省エネ性能確保を目指す方針。環境配慮と資産価値の両立を図りながら、投資用マンションを通じた新たなライフスタイル提案を進め、持続可能な社会と企業価値の向上につなげていく考えだ。

【出典】
自社開発物件「GranDuo 用賀7」における ZEH-M Oriented 認定に関するお知らせ
※本記事は一次情報をもとに生成AIを活用した要約です。詳細は公表資料をご確認ください。