ニュースPRESS RELEASE & Original reporting

【海外】寧徳時代:思源電気と3年50GWhの蓄電池協業で覚書

2025.12.28

X line

(出典:HPより)


寧徳時代(CATL)は、思源電気と蓄電分野における協業に関する覚書を締結した。協業期間は3年間で、協力規模は累計50GWhを想定する。両社はそれぞれの強みを生かし、蓄電分野における市場化を見据えた「双採(共同調達)」モデルを推進することで、産業チェーン全体の協調効率を高め、蓄電産業の高品質な発展を後押しする考えを示した。調印式には両社の経営トップが出席し、2022年に開始した協力関係を戦略的に深化させる位置付けとなった。

今後3年間は、蓄電システムを中核に、送配電設備など周辺分野も含めた上下流の双方向連携を進める。あわせて、技術交流やプロジェクト協業を強化し、ソリューション全体の最適化や納入効率、信頼性の向上を図る。新型電力ネットワークへの蓄電システムの大規模導入を加速させることで、エネルギー転換を支える基盤構築につなげる狙いがある。今回の覚書は、より安定的で効率的、かつ持続可能な産業エコシステムの構築を目指す取り組みとして、脱炭素目標と新たなエネルギー体系の形成を後押しするものと位置付けられている。

【出典】
3年50GWh,宁德时代与思源电气签署储能合作备忘录
※本記事は一次情報をもとに生成AIを活用した要約です。詳細は公表資料をご確認ください。