【太陽光発電】安藤ハザマ:オンサイトPPA10件目が稼働、累計出力6.7MWに到達
(出典:HPより)
安藤ハザマは、韮崎中央体育館(東京エレクトロン韮崎アリーナ)の屋上に太陽光発電設備を設置し、2025年12月1日から営業運転を開始した。今回の案件は同社にとって10件目のオンサイト太陽光PPA事業となり、これまでに運転を開始した案件の合計出力は6.7MWに達した。市営施設への電力供給を通じ、公共施設分野での再生可能エネルギー活用を拡大する。
本事業は、安藤ハザマが代表企業として参画する体育館整備・運営事業の一環として実施された。同社初となる余剰売電併用型のオンサイトPPAで、施設の電力需要が少ない時間帯には、固定価格買取制度を活用して余剰電力を売電し、発電能力を最大限に活用する。想定年間発電量は約228.9万kWhとされる。安藤ハザマは、初期投資を伴わないPPAモデルを通じ、需要家の脱炭素対応を支援してきた。今後も「安藤ハザマVISION 2030」に掲げる環境価値の創造を軸に、低炭素で持続可能な社会の実現に向けた取り組みを進める構えだ。
【出典】
▷オンサイトPPA事業10件目のプロジェクトを運開、合計出力6.7MWを達成
※本記事は一次情報をもとに生成AIを活用した要約です。詳細は公表資料をご確認ください。