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【AI・IoT・DX】アクセルラボ:賃貸向けスマートインターホンを2ライン展開、Akuvox「S562W」提供開始

2025.11.28

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(出典:HPより)


アクセルラボがスマートホームサービス「SpaceCorePro」で、Akuvoxの新型室内モニター「S562W」の提供を2026年1月から開始する。既存の自社製スマートディスプレイ「aliepad」と併せ、賃貸経営の多様なニーズに応える2ライン構成へ移行する。近年、賃貸住宅ではセキュリティ強化や顔認証による入退館の利便性向上が求められ、スマートインターホンの導入が付加価値向上の要素となっている。一方、物件コンセプトによって求められる機能は幅広く、シンプルな導入からスマートホーム連携まで選択肢の多様化が進む。これを踏まえ、同社は従来モデル「C313S」に代わり、デザイン性を向上させたS562Wを採用し、2025年10月のアップデートでAkuvox連携に対応したaliepadと合わせて展開する体制を整えた。

S562Wは高画質モニターを搭載したインターホン専用機で、住空間に馴染むモダンな外観が特徴となる。一方のaliepadはインターホン機能に加えて家電操作、設備操作、管理会社からのお知らせ配信、FAQ表示などを一台に集約し、居住者と管理会社のコミュニケーション基盤としても機能する。これにより、来客対応のみを求める物件から、スマートホーム体験や管理効率化まで含めた運用モデルまで、幅広いシナリオに応じた提案が可能になる。アクセルラボはSpaceCoreProの拡張性を強みに、賃貸物件の資産価値向上、空室対策、業務省力化に寄与するスマートホーム基盤を強化する方針を示す。今後も多様なデバイス連携や自社機能の拡充を進め、プラットフォームとしての価値向上を図る構えを示す。

【出典】
アクセルラボ、賃貸経営の多様なニーズに対応し、Akuvox室内モニター「S562W」の提供を開始。自社製スマートディスプレイ「aliepad」との2ライン展開。
※本記事は一次情報をもとに生成AIを活用した要約です。詳細は公表資料をご確認ください。