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【給湯・空調・換気】三菱電機:清水建設DX-Coreと連携し空調実証

2025.08.27

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(出典:HPより)


三菱電機は清水建設の建物OS「DX-Core」と自社のデジタル基盤「Serendie」を連携させ、オフィスビルの空調制御最適化に向けた実証実験を開始した。実験の場は今年1月に完成した共創空間「Serendie Street Yokohama」。外気温や日射量などのオープンデータに加え、ビル内センサーによる温湿度・人流データ、DX-Core経由で取得した空調機器稼働データをSerendieで集約・分析し、リアルタイムに空調制御へ反映する仕組みを検証する。省エネと快適性を両立させる高度な制御技術を確立する。

ビル空調はエネルギー消費の大きな部分を占めると同時に、居住者の快適性や生産性に直結する。今回の実証は、従来の制御に比べ柔軟性と高度性を備えた空調運用を可能にし、テナントの多様なニーズに応えるソリューションとして期待される。三菱電機は空調制御ノウハウを生かし、DX-Coreとの連携を軸に最適制御の実用化を推進する。今後、都市部のビル需要増に伴う省エネ要求や脱炭素化ニーズに対応する先端技術として展開を図る方針を示した。

【出典】
清水建設「DX-Core」との連携による空調制御の最適化に向けた実証実験を開始
※本記事は一次情報をもとに生成AIを活用した要約です。詳細は公表資料をご確認ください。