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【脱炭素・SDGs・ESG】川崎信用金庫:地産地消再エネで店舗稼働

2025.03.31

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(出典:HPより)


川崎信用金庫は、高津支店と梶ヶ谷支店において、川崎未来エナジーから供給される地産地消型の再エネ電力を100%使用し、2025年4月より稼働を開始する。市民の家庭から出た可燃ごみなどを利用した電力で、川崎市内の金融機関としては初めて官民連携によるCO2フリー電力の導入事例となる。

両店舗には既に屋根置き太陽光発電や蓄電池、EV用設備が導入されており、地域の脱炭素先行地域施策と連携した取り組みとして注目される。信用金庫側は、環境省の「エコアクション21」認証を取得し、2030年度までにCO2排出量を2013年度比で90%以上削減、使用電力を100%再エネ化する計画を掲げる。

背景には2020年に川崎市のカーボンゼロチャレンジ2050への賛同があり、その後、環境経営方針の策定や脱炭素金融商品の展開などを進めてきた。市民とともに進める地域循環型エネルギー転換の一例として、今後の展開にも関心が高まる。

【出典】
再エネ電力を100%使用する川崎信用金庫店舗の稼働開始~川崎市内の金融機関で初めて官民連携による再エネ電力の地産地消が実現~
※本記事は生成AIを活用した要約です。詳細は公表資料をご確認ください。