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【脱炭素・SDGs・ESG】アサヒ飲料:ゼロカーボン球場と提携

2025.03.15

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(出典:HPより)


アサヒ飲料は、阪神電気鉄道と「ゼロカーボンベースボールパークパートナー」契約を締結した。2025年3月に開業する阪神タイガースファームの新本拠地「ゼロカーボンベースボールパーク」内において、CO2を吸収する自動販売機の設置とペットボトルの回収促進を進める。

同施設は、太陽光発電や蓄電池、ごみ発電の余剰電力を活用し、電力消費に伴うCO2排出を実質ゼロとする取り組みで環境省の「脱炭素先行地域」に選定された。アサヒ飲料は、ペットボトル回収の呼びかけを強化し、分別精度を向上させることで、ボトルtoボトルのリサイクル拡大を図る。

設置する「CO2を食べる自販機」は、稼働電力由来のCO2排出量の最大20%を吸収。スギ約20本分に相当する年間吸収能力を持ち、工業原料としての活用も進める。

ゼロカーボンベースボールパークは、尼崎市・小田南公園内に開業し、野球場や練習場を備える。廃棄物発電、省エネ施策、雨水利用などを組み合わせ、循環型社会のモデルケースとなることを目指す。

【出典】
阪神電気鉄道株式会社とゼロカーボンベースボールパークパートナー契約を締結
ゼロカーボンベースボールパーク
※本記事は生成AIを活用した要約です。詳細は公表資料をご確認ください。