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【実証】東急不動産、ニセコで雪発電実証開始

2025.02.24

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(出典:HPより)


東急不動産は、電気通信大学と共同で、ニセコにおける「雪発電」の社会実証実験を開始した。豪雪地帯の課題解決と再生可能エネルギー活用を目的とするもので、スターリングエンジンを用いた温度差発電技術を採用する。

雪発電は、高温熱源(太陽熱やバイオマス熱)と低温熱源(雪で冷却した不凍液)の温度差を利用し発電する仕組み。昨年度の1.0kWから7.0kWへ出力を拡大し、最大168kWh/日の発電を実現。一般家庭約12軒分の電力供給が可能となる。また、屋根の雪を融雪し、その融雪水を集水・再利用する新システムを導入。水資源の有効活用を視野に、地域課題解決への貢献も検討する。

実証は倶知安町の協力のもと進められ、今後の社会実装を見据えた基礎データを収集する。東急不動産は「Value up NISEKO 2030」の一環として、持続可能なリゾート開発を推進していく。

【出典】
~「Value up NISEKO 2030」プロジェクト第7弾~ ニセコにおける環境取組み「雪発電」社会実証実験を実施
※本記事は生成AIを活用した要約です。詳細は公表資料をご確認ください。